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Orenchi-cafe

無謀!? 居抜き物件をわざわざスケルトンに戻し…(自力で)
「出来る事は自分でやる!」をモットーに地道にお店作り☆


【Orenchi cafe のホームページを開設しました☆】


2017.11.24 Fri
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2011.02.01 Tue
■ 天井塗装完了☆ ■

いよいよ2月に突入です(T△T)
作業開始から丸4ヶ月…。

さすがにモチベーションの維持に苦慮する状態になってきましたが(苦笑)
気合を入れて頑張りたいと思いますL(゚□゚)」!!

さて、引き続き天井の塗装です。
梁と天井面との境目全てにマスキングを施し…



こんな小筆で天井前面の細部を塗っていきます…( ̄Д ̄;)



塗装後、一日置いてからマスキングテープを剥がすと…



やっぱりテープの隙間を伝って、茶色の塗料がはみ出ています(ノ△・。)
今度は更に小さな小筆で白色を塗装して修正していきます…。



梁の塗装に延べ5日間も要してしまいましたが、なんとかキレイに仕上がりました☆



首と肩がコキコキです(´Д`|||)

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2011.02.03 Thu
■ 客席側の壁施工 ■

18坪…
果てしなく広いです(苦笑)

各所で歪みもひどく、窓枠のサッシの処理やキッチンスペースの絡みがあるので尚難しいですΣ(゚Å゚)

時々叫びながら…(;´▽`A
ボチボチ石膏ボードを張り進めて、ようやく南側・西側のボードを貼り終えました☆



パッと見、とても部屋っぽくなりました(゚∀゚)



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2011.02.05 Sat
■ 給湯器取り付け ■

ようやく内部造作がキッチン部分に差し込んできました…。

とにかく全ての施工は完璧な位置決定ありきな訳で…
ここではまたかなりの難所が待ち受けています(;´Д`A

その一つにまず給湯配管の取り回しがあります。

屋外に設置した給湯器を軸に外壁に25mmの穴を貫通させ…
そこからお湯の配管を室内に取り込みます。

これをしないと板も貼れません。
しかもミスすれば全てが終わりです。(シンクなどの位置の絡み)

とまぁ、こんな工程があるのですが…
まずは屋外に給湯器を設置して配管接続をしなければいけません。

「ありきあきり」で先読みして準備した取り付けボルト。

あーこれ取り付けたの去年の10月ねぇ…(ノ_-。)ハァ



ここに内と外からボルトで完璧に給湯器の本体を固定します。

その後にこれも「ありきありき」で取り回しておいた給水管と接続します。



一本の給水管の水圧で二機まかなえるので、分岐配管としました。
給水管は凍結防止の為に、保温仕様の特殊配管です。

次に給湯配管の施工です。

何度も位置を確認した後、壁に穴を空けて…
そこから室内に管を通します。

その後、その管にウレタン製の保温材を巻いて、防水テープでガッチリ固定。

最後に隙間をコーキングして完了です。



※左の穴二つはもともとガス管が通っていた穴です。

取り合えず自分でできるのはここまで。

後は電気コンセントとガス管の取り付け工事が済めば、晴れてお湯開通です☆

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2011.02.07 Mon
■ 電気設備 ■

天井がむき出しの店内。

分かってはいましたが、電気設備関係が凄く難しいです。
本来、一般的な建物では屋根裏があるので、照明の配置や電気配線は比較的簡単なのです。

景観を損なわずに配線の取り回しを行い、且つ必要な照明器具を必要な場所に配置する…。
クドイ様ですが簡易図面だけでも素人には超難易度です(x_x;)

こんな状況なので、電気屋さんと打ち合わせをするにしても、そこそこの知識が要る訳で…ψ(。。)

電気容量の単位とか。
配置器具の名称とか。
部品の規格とかとか…

全くの丸投げで「どうしたらイイでしょう」では会話になりません(;´▽`A

とまぁこんな事を踏まえて…
2月の初頭に、電気屋さんと軽く店内を眺めながら打ち合わせをしてみました。

その日から深夜タイムは白紙の店内図面と睨めっこ(@Д@;

そんな感じでザックリと完成した希望の配置図面を提出して、見積りを待ちました☆




そして受け取った見積り書。

三桁諭吉でした(=ω=。)(=ω=。)(=ω=。)

ある程度覚悟はしていましたが、これは流石に予算オーバーです。
という事で、素人的にイメージした照明経路は一旦白紙(^▽^;)

見積り書を基にもっと効率の良い配置を考え直して図面を再提出しましまた☆

二回目の見積り金額は如何に!?
胃の痛い日々が続きます。

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2011.02.08 Tue
■ キッチンの排気フード ■

キッチン施工の難所は続きます…。
今日のお題は「換気扇の排気ダクト」です。

しかしまぁ、ミスの許されない考え事が満載です。

まず予定している換気扇の形状を把握すると…
取り付けの高さをミスするとイタイ状況になる様な感じがしました。

頭を打つとか作業に支障がでるなどなど…

換気フードの高さは、消防法の規定で火口から800mm以上とあります。
さらに製品の観点で言えば火口から1000mmを超えると吸引性能に影響がでるとか…

作業台の高さを800mm基準として、床から1700mm~1750mmの高さに取り付けるのが現在の主流らしいのですが…。

その基準はあくまで「女性がキッチンに立つ事が多い」事がベースとなっている様です。

幸い自分の身長は175cm。

が、ピッタリ1750mmの高さに取り付けてしまうと、底厚2cmの靴を履けばアウトでは(;¬д¬)
なんて、また細かい心配事がフツフツと…。

という事で床から1800mmの高さに取り付ける事にしました☆

さて、問題はココからです。

「150mmの穴をどこに空けるのか」

製品図面を見ながら床からの逆算で中心点の高さを計算φ(゚o゚*)
ガス台を設置する予定の位置を計測。



少しでも間違っていればアウトのドキドキ作業です。
ようやく決まった中心点からコンパスで半径75mmの円を書いて…



いざ穴あけ開始です。

ただ…
150mmのホールソー(円形にくり抜く器具)が2万円…Σ(゚口゚;

当然、穴一つ空けるのに2万円も支出できないので…
地道に「蜂の巣作戦」での作業となりました。



後はこれを地道に砕いて、面を整えて終了です。

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    プロフィール
    HN:
    Y.miyamura
    年齢:
    37
    HP:
    性別:
    男性
    誕生日:
    1980/01/29
    職業:
    cafe オーナー
    趣味:
    何でも創作
    自己紹介:
    ▽1997-1998
    ・大阪あべの辻製菓専門学校 通学

    ▽1998-2002
    ・花とお菓子の工房 フランシーズ 製造勤務

    ▽2002-2007
    ・神戸国際調理製菓専門学校 講師勤務

    ▽2007
    ・全国津々浦々の旅など…
      自分探し&気分充電☆

    ▽2008
    ・コンディトライ神戸 神戸阪急店
      商品開発・製造勤務

    ・菓子工房タンドル
      非常勤製造勤務・情報処理開発担当

    ▽2009-2011
    ・orenchi system(仮)
      PC保守作業・システム開発

    ▽2011-
    ・orenchi cafe オーナーパティシェ
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